どしゃ降りでもカッパ着て行くのだ

64歳のアルバイト生活(ブログ名変更考察中)

じじいの飲み会は気楽なのです

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いわゆる忘年会

昨日飲み会で、久しぶりにわちゃわちゃしました。別に、飲みいったのではなくて、ツレの家で飲んだだけなんですが、普段、あまりしゃべることも、笑うこともないので、顔の筋肉が躍動しました。

みんな、孫のいるじじいなんですが、もう、女もいらないし、女に貢くらいなら、孫に何か買ってやるみたいなのりで、どろどろした話は全くなかったので、非常に楽チンだったのです。

基本、男はおしゃべりだと思います。おしゃべりじじいが集って、浮世の憂さを晴らすわけですが、とにかく、次から次へと話題は尽きないのです。

なんせ、長いこと生きているもんで。もはや戦後ではないと言われてた(もう少し後ですが)時代のことから、ファーウェイのことまで、知識はそれぞれのジャンルに強いやつがひけらかすわけですが、まあ、たいして深い話ではないです。

先日書いた、ショッピングセンターでじじいの運転がやばい話も、別方向から話が出て、苦笑したりしたのですが(このブログみたのかよ)、世代間闘争はこの年になってもあるんですよね。私は団塊の世代が嫌いです。

 

団塊の世代はマナーが最低です。駐車場の障害者スペースにでも平気で止めてるもんね。今の若い人たちのほうが、よっぽど礼儀正しくて、キレイに生きてるとおもうのです。あの世代が消える10年後あたりからは、日本も良くなるよきっと。

 

たまには合コン

話がぶれたので、飲み会の話です。

昔から飲み会が好きで、よく飲み会を開いていました。幹事っていうのかな、みんなに連絡をとって、集めて、会場を決めてみたいなのを全部引き受けていました。幹事をやるのが性にあっていたみたいで。

他の仲間内の誰かにやってもらうこともあったのですが、これが上手くいかない。みんなが揃わなかったり、飲み会をやる場所の選定が変だったりで、結果、私に幹事が回ってきます。

そろそろ、飲み会の時期かなという頃になると、なんとなく、打診されるのです。めんどくさいこともあったのですが、自分が思いつきで設定した時も、集まってくれるので、期待にこたえられるようがんばりました。

合コンも何度も設定しました。もちろん独身のときですが、女性の友人も少しはいたので、人数あわせしたり、場所きめしたり。まあ、今の時代でも基本はおんなじだと思います。

ホンというと、結婚してからも合コン何度かやりました。独身のやつに紹介するというのが建前でしたけど。合コンして、浮気したというのはなかったです。会話を楽しんだだけ。

 

飲み会の顛末

飲み会は、結婚しても子供連れでやったり(一次会は家族で集まって、二次会はおっさんだけで行くというパターン)しました。6~7家族集まれば、30人ちかくになるわけで、これは会場設定で大変でした。

子供も大きくなり、おっさん連中もじじい化していくわけですが、50歳になる手前くらいから、私が介護しなければならなくなり、飲み会の幹事からはリタイヤしました。後を継ぐものがいなくて、私をはずした飲み会は、尻すぼみになって、ほぼ、なくなったのです。

便利な男が消えるとこうなるのよ。

でも、何年ぶりかで飲み会やるとこれはかなり楽しいなと思いました。