どしゃ降りでもカッパ着て行くのだ

64歳のアルバイト生活(ブログ名変更考察中)

ブックオフ 値段シールの剥がし方

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古本量販店の値段シール(ラベル)

古本を買った場合、表紙カバーの裏側に値段のシールを貼り付けてあるのが通常です。たまに、カバーの折込内側に貼り付けてあるのを見かけますが、これは、古い習慣の名残りです。雑誌なんかの場合は、表が多いようです。お約束になっているのでしょうか。

昔からある古本屋さんなんかだと、裏の見開きページに、鉛筆で値段を書いてあるのかもしれません。古本の量販店ができて、値段付けはハンドラベラーというのが常識になってきました。いちいち手書きでは人件費がかさみますから。

 こういうので値段を打ちます。

 

最近の値段シール(ラベル)は剥がしやすい?

昔は、古本を買う人たちというのは特定の人たちだったと思います。ブックオフなんかがでてきて、古本を買う人が一般人になったためだと思うのですが、剥がしやすいシールというのが求められるようになってきました。昔の値段シールは糊が強かったように思います。

ブックオフも最近のシールはこんな感じです。

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左のは最近見かけるシールで、簡単に剥がせます。右のは昔からあるシールです。糊が以前より弱くなっているかどうかは不明です。右のでも最近貼ったばかりだと、わりと剥がしやすいですが、古くなるほど剥がしにくくなります。

シールの剥がし方は、人様々ですが、溶剤をつかったり、濡れティッシュをつかったりとか、いろいろあるみたいです。今回は私のやり方をご紹介します。簡単な方法ですが、真似して本を傷つけても責任は負えませんので。

自己責任でおねがいします。

 

自己流値段シールの剥がし方

通常、必要なものは細身のカッターナイフのみです。画像でご説明します。

上の画像の左のシールの場合

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シールの角からカッターを差し込みます。角が赤くなっているのは、ソコからだと剥がしやすいということだと思います。爪とかで剥がしますと、本にキズが入りますので、カッターが一番最適だと思います。

カッターは刃物ですから、角度を間違えると、本が切れてしまいます。

カッターをシールの角に滑り込ませて、持ち上げると、シールの角がめくれます。そうしたら、後は指でつまんで引き剥がすのです。引き剥がすときに、剥がし始めの角とは逆の方向に引っ張って、じりじりと剥がします。

剥がした後は大概はキレイです。糊が付着する場合もなきにしもあらずですが、このタイプのシールはまずないと思います。

次に上記の画像で右のシールです。

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シールが貼り付けて間もない場合は、同じようにして剥がせます。

シールを貼り付けてから、時間がたっている場合は、糊が劣化して、本の方に粘着していますので、この方法はまずいです。

この場合は、シール剥がしを使います。下のは100均のスプレーです。

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これを、シールに吹きかけてからしばらくして、カッターを使います。

本にこびり付いた糊は、シール剥がしをティッシュに吹きかけて拭き取ればとれます。または、オイルライターのオイルでも拭き取れます。

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オイルライターのオイルというと。ジッポのオイルを思い出しますが、ジッポのでも大丈夫です。以前は私もジッポのオイルを使っていました。でも、値段が高いので、ホームセンターで見つけた画像のオイルを使っています。

こんな、感じでシールを剥がしています。

再度いいますが、カッターを使いますので、あくまで、自己責任でお願いします