どしゃ降りでもカッパ着て行くのだ

64歳のアルバイト生活(ブログ名変更考察中)

年末になるのに未だ無職

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仕事が見つからないまま年末に

12月半ばになってしまいました。本年度は新しいバイトが決まらないまま終わってしまうのかもしれません。選り好みしているわけではないのですが、そう思っているのは自分だけなのかもしれません。

残された道は、警備員かタクシーの運転手になるのかも。60歳代には厳しい現実です。

 

警備員の求人は相変わらずある

最近は警備員の求人なんかも見るようになってしまいました。一日、8時間突っ立って8,000円くらいのもんです。週に2回くらいならそれもいいかなとか思っています。

夜間の交通警備だと9,000円くらいくれるのかもしれません。

長時間突っ立っていると、足に疲労がたまります。かなり痛くなるのです。かといって、汗をかくほどは体を動かさないので、この季節は寒いのだろうなと思います。

体をいためますよね。

 

タクシーの乗務員の求人もある

タクシーはいつでも乗れるのです。2種免許は持っていますし、前に少しだけバイトしたこともあるので。たまに、前のバイト先の社長から連絡もあります。いつでも復帰できます。

問題は、タクシーの乗務員をすると必ず体を壊すのです。2回挑戦したことがあるのですが、2回とも3ヶ月以内位で調子が悪くなり、その後、半年くらい療養生活を余儀なくされました。

基本的に体を動かしてないとダメみたいです。タクシーは座っているだけなので、体はほとんど使いません。それに、よく買い食いをしてしまいます。基本的に、暇な時間が多いので、ついついコンビニとかに車を止めてしまいます。

タクシーは長時間勤務です。前に行っていたところは13時間勤務でした。5日出勤して1日休みのパターンです。だから、普段の仕事がある日は、家に帰っても食事して寝るだけの毎日でした。

 

出稼ぎという手もある

以前東京で働いていたとき、仲良くしてもらった70歳代のタクシーの運転手は、冬場だけ都内でタクシーの運転手をして、夏場は田舎に帰っていました。田舎では近所の祭りの世話なんかをしていると言っていました。

彼は東北の方だったのです。偏見かもしれませんが、東北は出稼ぎ文化が根付いているのように思います。ここいらにはそういう文化はなくて、思いつかなかったのですが、ふと彼のことを思い出して。それもありかなとか感じています。

出稼ぎといっても、やっぱり警備員かタクシーになるのでしょうけど、タクシーは道を知らない田舎者にはチョッと厳しい仕事です。その点、警備員は都会も田舎も大して変わらない仕事なのでいいかもと思うのですが、賃金も各段に稼げるというものでもないです。多少はいい金額ですが、住居費や食費などがかかりますからね。

それでも検索していると、寮費2年間無料とか書いてる会社もありますから、マジで行こうかなとかも考えてしまいます。

 

出稼ぎするなら首都圏

なぜかというと、孫がいるからです。仕事の合間に会えるしね。

 

注:実際は無職ではありません

タイトルに無職と入れていますが、現実には無職ではありません。何度も書いていますが、新聞配達をやっています。その他、オークションでも収入があります。

しかし、母親の介護でできた借金も払っているし、大学生の子供の仕送りもあるので、全然足りません。実際はすご~く、胸が苦しいのです。

どうしよ。