どしゃ降りでもカッパ着て行くのだ

64歳のアルバイト生活(ブログ名変更考察中)

ニホンオオカミの目撃情報2018

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絶滅した日本の固有種 ニホンオオカミ

たまたま、youtubeで動画を見つけたので書きます。

20世紀初頭に絶滅したとされているニホンオオカですが、たまに、目撃情報があがってきます。多くは野犬などの見間違いのようですが、あるいは、という情報もあって、好奇心をかきたてられます。

自分が生きているうちに、再発見されればこんなうれしい事はないという事柄の一つです。生存してくれていることを切望しています。

ニホンオオカミは本州、四国、九州に生息していたとされ、四国の山の中にも、生き残っているのではないかと思っているのですが、自分は探せるような環境にもないので、全て人頼みの願望です。

環境庁のレッドリストでは、50年以上発見されてないものは絶滅したということになります。ニホンオオカミは絶滅したとされるのが定説です。

しかし、日本の国土の7割は山または丘陵地です。

人を寄せ付けないような山岳地帯が日本列島を背骨のように貫いています。

こうしている今も、ニホンオオカミは人知れず、きっとどこかで生きていてくれると信じているのです。

nikkan-spa.jp

2018年5月22日三峯神社付近


三峯神社付近、キツネの子供 ?、絶滅した日本オオカミの子供?

埼玉県の三峯神社のことと思います。

「見た感じ尻尾が太いのでニホンオオカミの可能性が高いです。」というコメントがありました。そんな知識はないのですが、そうなのでしょう。

ニホンオオカミの子供らしき姿は、最後のほうにチョッとだけ出てきます。ほとんどは車の走行動画なので、最後のほうだけ見たらいいです。

 

秩父 三峯神社は狼が守護神

三峯神社はイザナギ、イザナミを主祭神とする神社です。奇しくも三峯神社はオオカミを守護神としているそうです。

狛犬の代わりにオオカミの像があるそうなので、行ってみたい。でも遠い。

www.mitsuminejinja.or.jp

ヤマトタケル伝説もあるんですね。

三峯神社(みつみねじんじゃ)は、埼玉県秩父市三峰にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。

秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。拝殿の手前には珍しい三ツ鳥居がある。狼を守護神とし、狛犬の代わりに神社各所に狼の像が鎮座している。

 (中略)

江戸時代には、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし「お犬さま」として崇めるようになった。さらに、この狼が盗戝や災難から守る神と解釈されるようになり、当社から狼の護符を受けること(御眷属信仰)が流行った。修験者たちが当社の神得を説いて回り、当社に参詣するための講(三峯講)が関東・東北等を中心として信州など各地に組織された。

 三峯神社 - Wikipedia 2018年12月14日17時49分

 

秩父山系には過去の目撃情報も

秩父山系には1996年にも目撃情報があります。

次のサイトは画像がたくさんあるので、ぜひ見て下さい。 

 

canischichibu.com

ニホンオオカミ終焉の地は奈良県

最後のニホンオオカミとされるものの情報を引用しときます。

1905年(明治38年)1月23日に、奈良県吉野郡小川村鷲家口(現:東吉野村鷲家口)で捕獲された若いオス(後に標本となり現存する)が確実な最後の生息情報、とされる。なお、1月23日はアメリカ人の動物採集家マルコム・プレイフェア・アンダーソン(1879-1919)と同行していた金井清および猟師の石黒平次郎が、地元の日本人猟師2名からオオカミの死体を8円50銭で購入した日付であり、標本作製の際に金井が、厳冬のさなかに「腹は稍青みをおびて腐敗しかけている所からみて数日前に捕れたものらしい」ことに気がついているので、正確な捕獲日は1月23日よりも数日前である。剥製の作製は宿泊していた芳月楼(現在の皆花楼)の近くでおこなった。

ニホンオオカミ - Wikipedia 2018年12月14に日18時41分

 

絶滅した動物といえばドードー鳥

ニホンオオカミとは全然違う話なんですが、何年か前に絶滅したとされる、ドードー鳥の映像がyoutubeに流れました。その時は大変興奮したのを覚えています。

深夜の定点カメラに映った映像で、イグアナが前面に映っているのですが、右のほうから鳥らしきものが歩いてきて、木の株の向こうに消え、最後に右からアップで頭を出すというものでした。

イラストしか見たことなかったので、思っていたよりスリムで、それが何かリアリティがあるというか、本物だと思い込んだのです。

最後にアップで頭を出すところなんかは、演出くさいのですが、当時は気づかず、本物だ、本物が生きていたと狂喜していたのです。

まあ、フェイクだったんですけどね。

実際の映像をどうぞ。


Living Dodo Captured on Video?

見返してみると、イグアナも野性っぽくないですね。明らかに飼われていた固体のように見えます。

この映像はあるNGOの環境保護活動のCM映像で、上の映像は前半部分なんです。この映像を先行して流し、世論が沸いているところに後半の映像を流すという手法でした。

後半の映像では、URLを書いたプレートをドードー鳥が咥えているという、なんとも人を食った演出でした。

喜んだ分、腹が立ちましたけど。

nlab.itmedia.co.jp

どこかで、ほんとに生きていて欲しいものです。